太るには食物繊維に白米と鶏肉

昔から結構な量を食べる方だったにも関わらず体重はあまり多くなく、今では身長が175cmで体重は52kgしか無かったため、かなりガリガリに見られることが多かったです。

私は男なので、ある程度は「たくましく見られたい」という願望と、現実問題として痩せているせいか体力もあまりなく、すぐに風邪をひいてしまう状態が続いていたのが嫌だったので、「なんとかしなければ」と思ったのが太りたいと考えたきっかけでした。

ただ、食べる量は普通の人よりも多かったです。お腹が減れば時間に関係なく好きなものを食べていましたし、普通の人が大盛りと感じる量をごく当たり前に食べていました。

そのため、「単純にたくさん食べる」という方法では何も変わらないとわかっていました。そこで同じような症状の人はどうしているのかインターネットなどを使って調べてみた所、自分のような太れないタイプは体の燃費が非常に悪いと知りました。

いくら食べても消化と吸収がうまくできてないということです。これを改善するため、まず始めたのは消化酵素の多い食べ物を優先的に摂取することでした。

私がよく食べたのは、納豆やチーズなどの発酵食品、食物繊維多めの生野菜、刺身などです。あと、毎食必ず牛乳を飲むようにも心がけました。

ただし、これらの食品はあくまでも消化を効率的にするための補助的な役割のものですので、こればかり食べても肝心の吸収する栄養素が足りません。

だからこそ、共に高い炭水化物の白米、高いタンパクの肉を多めに食べるようにしました。その結果、3ヶ月に5kgも太り、見た目もだいぶ良くなりました。